2020.01.16

R-HOTEL NAMBAにて上棟式を執り行いました。

2020/1/15に今夏にオープン予定のR-HOTEL NAMBAにて上棟式(じょうとうしき)を執り行いました。

 

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる祭祀であり。

棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)とも言い、上棟式には神道様式や仏教様式があります。

 

「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。

つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。

工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。

このように上棟式はお祝いの会ですので、一般的な住宅の場合、地鎮祭と異なり神主さんを呼ばないことが多いです。ただし、地域によっても異なります。

建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁(大工)が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式と言います。

鉄筋コンクリート造のビルの場合でも、主要な構造ができあがった時期に行われることがあります。